意見を言えない

昨日は彼に行きたいところをなんとか言えました
結局泣きましたが…
どうして言えないのか、どうしたら言えるのか考えよう、と言われました

ということで、考えてみます

意見を言えない理由は

  • そもそも意見を持つ習慣がない
  • 相手が我慢すると思うと言えない
  • 自分一人が我慢すればいいと思っている
  • 否定されるのが怖い
  • 意見を言っても意味がなかった
  • 人に無理をさせることが苦手

という感じですね

自分の意見を言うことはわたしの家では「わるいこと」だったんです

母に意見を求められたとき、母の顔色を伺って母の言ってほしい意見を言うのが模範解答でした

そこに私の意見を言うという選択肢はありませんでした

自分の精神を犠牲にしても母の機嫌をとることが家では「正解」であって「当然」でした

母の友達や離婚した父にもそれを言いつけられていました


次第に意見を持つことはなくなって、友達といても彼氏といても「なんでもいいよ」しか言えませんでした

ときどき意見があるときがあるのですが、それでも否定される恐怖と相手の意見を殺すことへの罪悪感で、言えませんでした

何も意見を出せない自分に罪悪感でいっぱいでしたが、それより相手を尊重しなければならないという気持ちが勝ってしまいました


まぁ、そんなこと他人からしたらどうでもいいことなんですよね

親がきっかけで普通のことができなくても「そんなこと関係ない、いつまでも気にしているお前が悪い、甘えだ」と言われるのがACのつらいところですよね

それが原因で何度自殺を考えたことか…

とにかく早く克服しなければならないですね


どうしたら意見を言えるようになるのか、ですね

勇気と自己肯定感が足りないんだと思います
でも、どうすればいいのでしょうか…
彼ならわたしの意見を絶対に受け入れてくれることはわかっているのですが、それでも言えません
母のように自分の思った通りの言葉を言わないと怒ってくるような人じゃないこともわかっています
それでも彼の歯車を狂わせてしまうと考えるとものすごい恐怖に襲われるんです
他人のペースを乱すことに多大な罪の意識を感じます

こんな考えなんて理解される気もしませんし、どうしていいのか全く分かりません
ただ、これを書いていてわかったことは自己否定の力がとてつもなく強いことです
生きづらさに押しつぶされそうです


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